03見抜く

工場のデジタル化・
AI基盤

Factory Intelligence

点から、面へ、立体へ。
現場データをAIの基盤に。

制御のために設置したIoTが、そのまま工場のセンサー網に。

冷蔵庫内の立体温度分布のイメージ。庫内の空間を温度ごとに色分けし、冷えている場所と温度が高い場所を立体で示している

空間と時系列のデータで、
現場を捉える

Greenphardの制御用IoTを工場のセンサー網に。温度・湿度、電流・電力・稼働状態を可視化、データ統合・構造化。平面・立体の温度分布や時系列で現場を捉えます。

  • 01 センサー網

    緑の丸=センサー設置位置

  • 02 平面温度分布

    室内の温度の偏り

  • 03 立体温度分布

    高さ方向にもセンサーを配置

工場から倉庫へ続く現場のイメージ。左は生産ラインと天井のユニットクーラーに設置したセンサー(緑の丸)、中央は床面の平面温度分布、右は倉庫の棚の高さ方向に配置したセンサーによる立体温度分布

04 時系列で捉える

電流(設備ごと)/庫内温度(帯=許容温度帯)

2日間の時系列グラフ。設備ごとの電流(0〜30 A)は運転と停止を繰り返し、庫内温度(3〜9 ℃)は許容温度帯の中で推移している
グラフは横にスクロールできます

Greenphard AI + Generative AI

独自AIによる制御に加え、生成AIを現場で活用するための基盤へ。

共同提供を準備中

コンサルティングファーム・SIerとの共同提供を想定。提供時期・内容は調整中です。

Greenphardの
お客様の導入事例

  • 食品工場

    発酵の状況管理をデジタル化

    電流・電力・温度・稼働状態を可視化。温度管理を通じて、製品の廃棄率削減などに活用されています。

  • 野菜工場

    生育段階に合わせて温度を自動調整

    各生産ラインの温度を調整し、生産性向上と同時に、省エネ・デマンドレスポンスを推進中です。

デジタル化・AI基盤(AIP)
グレードでご提供

機能グレードの一覧へ
機能グレード別の機能比較
機能省エネ・DR対応
Energy Optimization
AIP ベース
Factory Intelligence
AIP アドバンス
Advanced Factory Intelligence
自動制御(Greenphardが設定・維持。お客様側の操作は不要)ありありあり
各部屋の温度しきい値設定・温度データなしありあり
詳細データ(全センサー・10分値)/CSVダウンロードなしありあり
フロアマップ(機器位置)/系統図なしありあり
データ保管13か月61か月61か月
閲覧範囲契約拠点のみ契約拠点間の横断閲覧契約拠点間の横断閲覧
生産性向上の制御・コンサルティング・データ分析・他システム連携・画面カスタマイズなしなしあり

経営企画・DX・AI推進
ご担当の方へ

工場のデジタル化・AI活用のご相談も承ります。お問い合わせ種別で「可視化・AI基盤構築」をお選びください。

デジタル化・AI活用について相談する

※ AIP=デジタル化・AI基盤。取得項目・データ粒度・保管期間・提供形式は機能グレードにより異なります。第三者へのデータ提供は、お客様の同意のもとで行います。

※ 工場画像・波形は可視化のコンセプトです。導入事例2件はGreenphardのお客様の事例です。画像は当該施設を撮影したものではなく、波形は実測値ではありません。

※ 立体温度分布は複数センサー設置時に取得可能です。

※ 取得項目・データ粒度・保管期間・提供形式は機能グレードにより異なります。空調系(ビル・商業施設・オフィス)は省エネ・DR対応グレードのみです。デマンドレスポンスは機能グレードに含まれず、別途DR契約を結びます。第三者へのデータ提供は、お客様の同意のもとで行います。

まずは、
この3点をご提供ください

効果と費用を具体的な数字でお返しします。ご契約から制御開始まで最短2か月が目安です。

  1. 受電点の30分値データ(1年分)および電力の請求書(1年分)
  2. 冷凍機・空調機の機器リスト
  3. 配置図・単線結線図

太陽光発電有りの場合は、その太陽光発電の1年分の発電量、自家消費量、電力購入量がわかるデータもあればご提供ください。