1つのIoT・フィジカルAIの
システムで、
5つの価値を創出。

冷凍機・空調機はそのまま。IoTユニットを接続し、省エネ・デマンドレスポンス・デジタル化・電力調達を同時に。設備本体ごとサブスクリプションにすれば、初期費用0円で始められます。

  1. 01SAVE省エネ制御
  2. 02EARNデマンドレスポンス
  3. 03SENSEデジタル化・AI基盤
  4. 04SELECT電力調達(取次)
  5. 05SUBSCRIBE設備・IoTのサブスク
Greenphardのプラットフォームを中心に、物流倉庫の冷凍機・空調機に接続したIoTユニットとクラウドの管理画面がつながり、省エネ制御・デマンドレスポンス・デジタル化・電力調達・設備のサブスクの5つの価値を生み出すイメージ図

図は横にスクロールできます

  1. SAVE

    省エネ制御

    温度・電力・稼働状態を取得し、IoT・AIが設備を自動制御。許容温度帯を守りながら運転の無駄を省き、電力使用量とCO₂排出量を減らします。

    こんな方に:電気代削減と脱炭素を同時に進めたい

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  2. EARN

    デマンドレスポンス

    電力がひっ迫する時間に、冷凍・冷蔵・空調の電力を自動で抑え、抑えた需要を地域の電力の供給力に。その対価が収益になります。現場の操作は不要です。

    こんな方に:設備を止めずに新しい収益源がほしい/省エネ法に基づくデマンドレスポンスの実績報告が必要

    詳細を見る(デマンドレスポンス)
  3. SENSE

    デジタル化・AI基盤

    制御用のIoTが、そのまま工場のセンサー網に。温度・湿度、電流・電力・稼働状態を可視化し、データを統合・構造化して、デジタル化とAI基盤構築を一気に実現。

    こんな方に:工場の可視化・デジタル化がしたかったがコストが高くて出来なかった。AIをもっと現場に入れていきたい。

    詳細を見る(デジタル化・AI基盤)
  4. SELECT

    電力調達(取次)

    電力の使い方と、電力の供給の仕方を両方最適化した超効率的電力供給を実現。複数の電力小売りと提携し、需要に合わせた最適な電力をベストミックスで提供。加えて、電力小売りの調達カーブに合わせた電力消費を実現することで、さらに安価な電力提供を行います。

    こんな方に:電力の買い方も見直したい。せっかく導入するIoT・AIをフル活用したい。

    詳細を見る(電力調達(取次))
  5. SUBSCRIBE

    設備・IoTのサブスク

    冷凍機・空調機本体もIoTも工事も保守も初期費用0円で。新冷媒へのシフトも対応。補助金も使えます。

    こんな方に:設備更新の初期投資を避けたい/新冷媒の冷凍機を導入したい。

    詳細を見る(設備・IoTのサブスク)

※ 効果・提供範囲は設備・運用条件・契約により異なります。詳細は各ページをご確認ください。

5つの価値を支える仕組み

Greenphard
IoT DR Solution

IoTユニット+フィジカルAI+
デジタル化+最適化制御

現場を可視化し、AIで判断し、冷凍・冷蔵・空調設備を最適化制御し、省エネ、デマンドレスポンス、可視化・AI基盤構築、電力供給の最適化、設備自体のサブスクでの導入という5つを同時に実現します。

GreenphardのIoTユニットと、監視・制御用のダッシュボード画面

※ 制御は設定した許容温度帯の範囲内。図・画面はイメージで、効果・提供範囲・構成は設備・運用条件・契約により異なります。

DECARBONIZATION

省エネによる
CO₂削減

使う電力量そのものを減らすので、減らした分だけCO₂排出量が減り、買い足す環境価値(証書・再エネ)も減ります。

試算例|年間のCO₂削減量
(省エネ分のみ)
冷凍冷蔵倉庫①
(大規模)
約147
t-CO₂/年
冷凍冷蔵倉庫②
(中規模)
約83
t-CO₂/年
医療・福祉施設
の空調
約31
t-CO₂/年
左から、大規模の冷凍冷蔵倉庫、中規模の冷凍冷蔵倉庫、医療・福祉施設が、Greenphard IoT DR Solution の基盤でつながるイメージ図

削減電力量 約34.7万・19.6万・7.4万kWh/年(左から)

導入イメージ

既設・新設の冷凍・冷蔵設備にIoTユニットを接続。温度・電力を取得し、クラウドと連携して運転を制御します。
庫内の温度は無線センサーで計測。クラウドとの通信はLTEを利用します。

  1. IoTユニットを必要な位置へ
  2. 既設設備へ配線して接続
  3. 温度と電力のデータを取得
  4. LTEでクラウドと連携(社内ネットワークに非接続)
冷凍・冷蔵設備へのIoTユニット設置イメージ。庫内のユニットクーラーと無線温度センサー、屋外のコンデンシングユニット、既設制御盤、IoTユニット(BOX)が信号線・計測線でつながり、IoTユニットが無線でクラウドと通信する模式図
既設設備追加機器・有線の接続無線通信(概念)

※ 模式図です。外観・台数・配置・接続方式・電源仕様は現地設計で確定します。CT・延長ケーブル・需要機器への信号線は現地手配となります。※ 通信断・機器異常時は、独立運転や既設制御への復帰などで対応します。動作・切替方法は既設設備の仕様により異なります。

導入の進め方

ご契約から制御開始まで最短2か月が目安

  1. STEP 010〜1か月

    商談・現地調査

    30分値データと機器リストを拝見し、適用可否と効果を試算します。

  2. STEP 021か月

    お見積もり・ご契約

    対象設備に応じた機能グレードと支払プランを選択。工事の内容と時期を確定します。

  3. STEP 03最短数時間

    設置工事

    殆どの場合は、お客様の業務オペレーションを止める事無く設置が可能です。設置工事は最短数時間。

  4. STEP 04初期チューニング1〜3か月

    最適化制御 開始

    初期チューニング後、最適化制御開始。データが蓄積されていくにつれ制御効果も、よりパワフルに!

※ 最短2か月は補助金を利用しない場合の目安です。補助金を使う場合は、原則として交付決定後に発注・契約を行います。デマンドレスポンスは、別途DR契約で並行して手続きを行います。設備本体ごとのサブスクでは、機器の納期と更新工事の期間が加わります。

Greenphardの実績

大企業の大規模工場等を中心とした産業用設備への導入を通じて、省エネとデマンドレスポンスの実績を積み重ねています。

37
拠点|累計導入
2025年4月・協業経由含む
24
拠点|DR実績
2025年実効性テスト
10
MW|DR実績
2025年実効性テスト

全国
北海道から九州まで対応
40%
Greenphardの電力削減効果実績例
冷蔵・強めの制御で4日間比較

野菜生産工場/食品工場/惣菜・一次加工工場/調味料メーカー工場/冷凍冷蔵倉庫/電機メーカー 事業所/研究・開発拠点/商社・エネルギー


協業するパートナー企業も含む実績

約2,220
システム|空調向け
54.1%
某医療法人グループ 導入率 ほか

※ 産業用設備向けの実績は株式会社Greenphard Energyの実績です。37拠点は協業メーカー経由の納入を含む累計導入拠点(2025年4月時点・当社調べ)。24拠点・10MWは容量市場(発動指令電源)へ向けて創出・供出したリソース(2025年実効性テスト時点)です。報酬は市場の約定価格・契約容量・応動実績等により変動します。40%は冷蔵庫で強めの制御を行った4日間の比較値です。削減率は特定拠点の実測値または実測からの換算値で、設備構成・運用条件により異なり、効果を保証するものではありません。提携パートナーの実績は提携パートナーの集計資料(2026年4月時点)によります。

まずは、
この3点をご提供ください

効果と費用を具体的な数字でお返しします。ご契約から制御開始まで最短2か月が目安です。

  1. 受電点の30分値データ(1年分)および電力の請求書(1年分)
  2. 冷凍機・空調機の機器リスト
  3. 配置図・単線結線図

太陽光発電有りの場合は、その太陽光発電の1年分の発電量、自家消費量、電力購入量がわかるデータもあればご提供ください。

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