プロダクト・サービス
1つのIoT・フィジカルAIの
システムで、
5つの価値を創出。
冷凍機・空調機はそのまま。IoTユニットを接続し、省エネ・デマンドレスポンス・デジタル化・電力調達を同時に。設備本体ごとサブスクリプションにすれば、初期費用0円で始められます。
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- SAVE
省エネ制御
温度・電力・稼働状態を取得し、IoT・AIが設備を自動制御。許容温度帯を守りながら運転の無駄を省き、電力使用量とCO₂排出量を減らします。
こんな方に:電気代削減と脱炭素を同時に進めたい
詳細を見る(省エネ制御) - EARN
デマンドレスポンス
電力がひっ迫する時間に、冷凍・冷蔵・空調の電力を自動で抑え、抑えた需要を地域の電力の供給力に。その対価が収益になります。現場の操作は不要です。
こんな方に:設備を止めずに新しい収益源がほしい/省エネ法に基づくデマンドレスポンスの実績報告が必要
詳細を見る(デマンドレスポンス) - SENSE
デジタル化・AI基盤
制御用のIoTが、そのまま工場のセンサー網に。温度・湿度、電流・電力・稼働状態を可視化し、データを統合・構造化して、デジタル化とAI基盤構築を一気に実現。
こんな方に:工場の可視化・デジタル化がしたかったがコストが高くて出来なかった。AIをもっと現場に入れていきたい。
詳細を見る(デジタル化・AI基盤) - SELECT
電力調達(取次)
電力の使い方と、電力の供給の仕方を両方最適化した超効率的電力供給を実現。複数の電力小売りと提携し、需要に合わせた最適な電力をベストミックスで提供。加えて、電力小売りの調達カーブに合わせた電力消費を実現することで、さらに安価な電力提供を行います。
こんな方に:電力の買い方も見直したい。せっかく導入するIoT・AIをフル活用したい。
詳細を見る(電力調達(取次)) - SUBSCRIBE
設備・IoTのサブスク
冷凍機・空調機本体もIoTも工事も保守も初期費用0円で。新冷媒へのシフトも対応。補助金も使えます。
こんな方に:設備更新の初期投資を避けたい/新冷媒の冷凍機を導入したい。
詳細を見る(設備・IoTのサブスク)
※ 効果・提供範囲は設備・運用条件・契約により異なります。詳細は各ページをご確認ください。
5つの価値を支える仕組み
Greenphard
IoT DR Solution
IoTユニット+フィジカルAI+
デジタル化+最適化制御
現場を可視化し、AIで判断し、冷凍・冷蔵・空調設備を最適化制御し、省エネ、デマンドレスポンス、可視化・AI基盤構築、電力供給の最適化、設備自体のサブスクでの導入という5つを同時に実現します。

※ 制御は設定した許容温度帯の範囲内。図・画面はイメージで、効果・提供範囲・構成は設備・運用条件・契約により異なります。
DECARBONIZATION
省エネによる
CO₂削減
使う電力量そのものを減らすので、減らした分だけCO₂排出量が減り、買い足す環境価値(証書・再エネ)も減ります。
(省エネ分のみ)
- 冷凍冷蔵倉庫①
(大規模) - 約147
- t-CO₂/年
- 冷凍冷蔵倉庫②
(中規模) - 約83
- t-CO₂/年
- 医療・福祉施設
の空調 - 約31
- t-CO₂/年

削減電力量 約34.7万・19.6万・7.4万kWh/年(左から)
導入イメージ
既設・新設の冷凍・冷蔵設備にIoTユニットを接続。温度・電力を取得し、クラウドと連携して運転を制御します。
庫内の温度は無線センサーで計測。クラウドとの通信はLTEを利用します。
- IoTユニットを必要な位置へ
- 既設設備へ配線して接続
- 温度と電力のデータを取得
- LTEでクラウドと連携(社内ネットワークに非接続)

※ 模式図です。外観・台数・配置・接続方式・電源仕様は現地設計で確定します。CT・延長ケーブル・需要機器への信号線は現地手配となります。※ 通信断・機器異常時は、独立運転や既設制御への復帰などで対応します。動作・切替方法は既設設備の仕様により異なります。
導入の進め方
ご契約から制御開始まで最短2か月が目安
商談・現地調査
30分値データと機器リストを拝見し、適用可否と効果を試算します。
お見積もり・ご契約
対象設備に応じた機能グレードと支払プランを選択。工事の内容と時期を確定します。
設置工事
殆どの場合は、お客様の業務オペレーションを止める事無く設置が可能です。設置工事は最短数時間。
最適化制御 開始
初期チューニング後、最適化制御開始。データが蓄積されていくにつれ制御効果も、よりパワフルに!
※ 最短2か月は補助金を利用しない場合の目安です。補助金を使う場合は、原則として交付決定後に発注・契約を行います。デマンドレスポンスは、別途DR契約で並行して手続きを行います。設備本体ごとのサブスクでは、機器の納期と更新工事の期間が加わります。
Greenphardの実績
大企業の大規模工場等を中心とした産業用設備への導入を通じて、省エネとデマンドレスポンスの実績を積み重ねています。
- 37
- 拠点|累計導入
2025年4月・協業経由含む - 24
- 拠点|DR実績
2025年実効性テスト - 10
- MW|DR実績
2025年実効性テスト
- 全国
- 北海道から九州まで対応
- 40%
- Greenphardの電力削減効果実績例
冷蔵・強めの制御で4日間比較
野菜生産工場/食品工場/惣菜・一次加工工場/調味料メーカー工場/冷凍冷蔵倉庫/電機メーカー 事業所/研究・開発拠点/商社・エネルギー
協業するパートナー企業も含む実績
- 約2,220
- システム|空調向け
- 54.1%
- 某医療法人グループ 導入率 ほか
※ 産業用設備向けの実績は株式会社Greenphard Energyの実績です。37拠点は協業メーカー経由の納入を含む累計導入拠点(2025年4月時点・当社調べ)。24拠点・10MWは容量市場(発動指令電源)へ向けて創出・供出したリソース(2025年実効性テスト時点)です。報酬は市場の約定価格・契約容量・応動実績等により変動します。40%は冷蔵庫で強めの制御を行った4日間の比較値です。削減率は特定拠点の実測値または実測からの換算値で、設備構成・運用条件により異なり、効果を保証するものではありません。提携パートナーの実績は提携パートナーの集計資料(2026年4月時点)によります。
