機能グレードと、
お支払いプラン

機能グレード別の機能比較
機能グレード省エネ・DR対応Energy OptimizationAIP ベースFactory IntelligenceAIP アドバンスAdvanced Factory Intelligence
自動制御(Greenphardが設定・維持。お客様側の操作は不要)ありありあり
モニタリング・簡易グラフ・アラートありありあり
各部屋の温度しきい値設定・温度データなしありあり
詳細データ(全センサー・10分値)/CSVダウンロードなしありあり
フロアマップ(機器位置)/系統図なしありあり
データ保管13か月61か月61か月
閲覧範囲契約拠点のみ契約拠点間の横断閲覧契約拠点間の横断閲覧
生産性向上の制御・コンサルティング・データ分析・他システム連携・画面カスタマイズなしなしあり
効果レポート(定型)初年度1回年1回年1回
不具合対応(自然故障)無償無償無償

※ 自動制御は全グレード共通。空調系は省エネ・DR対応グレードのみ。DRは別途契約。

お支払いプラン

初期費用
初期費用有/フルフラット
(初期費用0円)
DR報酬分ディスカウント
有/無
補助金利用
有/無

8通りからお選びいただけます

お支払いに関する共通事項

どのパターンでも共通:フルフラット型は、機器・設置・工事の費用も月額利用料に含みます。月額利用料は年払いの前払いで、工事着工月の翌月から課金を開始します。最低利用期間は、補助金の制度・DR契約に合わせて設定します。利用料金は、物価・金利・電力関連制度・DRの拠出実績等に応じて、年1回を目安に見直す場合があります。初期費用・月額利用料・オプションの費用は、個別のお見積もりによります。

※ ベストエフォート方式。IoT機器は貸与、自然故障は保証期間中無償。

信頼性と
セキュリティ

異常時の動作

多層の冗長性とセキュリティ対策で安定運用を支え、残るリスクに保険で備えます。

①通信の遮断 ②当社クラウドの停止 ③当社デバイスの故障 ― 設備仕様に応じた動作で、冷却・空調の継続を支えます。通信断時のIoTユニットの独立運転、機器停止時の既設制御への復帰などで対応し、異常を検知した場合は設定した連絡先へ通知します。

  1. 自動アラート

    温度異常と当社システム異常を24時間自動で検知。自動メールと自動電話で通知。

  2. IoTユニットの独立運転

    通信が途切れても、現場のIoTユニットが運転を継続します。

  3. 既設制御への復帰

    当社機器が停止した場合は、既設制御へ復帰する設計です。切替方法は設備仕様によります。

  4. 通信回線の二重化

    可用性要件の高い拠点は、主回線+副回線の冗長構成をご提案します(個別設計)。

  5. 保険によるカバー

    賠償責任保険(年間最大10億円)とサイバー保険(1億円)で備えます。

JC-STAR ★1
適合ラベル取得

JC-STAR(セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度)★1 適合ラベル。登録番号 2026069900002498
登録番号
2026069900002498
有効期限
2028年6月1日
対象製品
Intelligent IoT DRシステム(型番 Box-G)

社内ネットワークに非接続

通信はLTE。お客様のネットワークには接続しません

脆弱性開示ポリシーを公開

届出窓口を設置

脆弱性開示ポリシー

現場・人の操作が最優先

機器の操作パネルからの操作が自動制御に優先

※ 異常時の戻り方は既設設備の仕様により異なります。切り替わっていない場合は手動での切替えをお願いします。※ 本サービスはベストエフォート方式です。冗長性の仕組みは無停止・無瑕疵を保証するものではありません。※ 通信回線の二重化は可用性要件の高い拠点向けの個別設計によるご提案で、標準構成には含まれません。※ 金額は各保険の補償限度額で、当社の損害賠償責任の範囲・上限ではありません。冷凍冷蔵機本体の損害は保険対象外です。※ JC-STAR ★1は適合評価チェックリストによる自己適合評価です。対象は上記の製品・型番に限ります。※ 記載は2026年9月時点。詳細は利用規約および「弊社サービスの基本事項のご説明」によります。

まずは、
この3点をご提供ください

効果と費用を具体的な数字でお返しします。ご契約から制御開始まで最短2か月が目安です。

  1. 受電点の30分値データ(1年分)および電力の請求書(1年分)
  2. 冷凍機・空調機の機器リスト
  3. 配置図・単線結線図

太陽光発電有りの場合は、その太陽光発電の1年分の発電量、自家消費量、電力購入量がわかるデータもあればご提供ください。