空調・冷凍・冷蔵設備を運用されている企業様
IoT制御・DRソリューション

空調・冷凍・冷蔵設備を
電力を「消費する」存在から
電力を「創り出す」存在へ

最先端の IoT 技術による最適化制御と最新のバーチャルパワープラント(仮想的な発電所VPP)の仕組みを融合し、電力を使う側の設備であった空調・冷凍・冷蔵設備を、仮想的な電力を創り出す発電所に変換し、地域全体の電力系統を支える社会インフラに変貌させます。
同時に、省エネもダイナミックに実現。
空調設備は20%以上、産業用の空調・冷凍・冷蔵設備は10%~20%の電力消費を削減し、脱炭素にダイレクトに貢献します。

室外機

管理画面

協業企業・パートナー・出資企業

TOKYO GAS
SINANEN
株式会社フジタ
三菱UFJ信託銀行株式会社
野村ホールディングス株式会社
NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社

空調だけでなく
産業用の冷凍・冷蔵の最適化

最大
20%以上
電力消費削減

最新のIoT制御により、空調や冷凍・冷蔵設備の消費電力を最大3割カットします。

5年以内の
投資回収

ベストケースでは1年未満のスピードで投資を回収。長くとも5年以内の回収が平均的です。

既存
設備

多数メーカー対応

国内外の主要メーカーを横断した統合制御が可能です。既存設備を活かした「後付け」導入により、設備を最小限のコストで収益化します。

こんな課題を解決します

  • コスト問題

    高騰し続ける電気代を抜本的に削減したい。

  • 脱炭素経営

    省エネの取り組みが頭打ちとなり、CO2クレジットの扱いも含めて検討したい。

  • 現場の品質維持

    厳密な温度管理や生産スケジュールを維持したまま省エネしたい。

  • DXの遅れ

    設備の稼働状況を見える化し、メンテナンスや業務の効率化を図りたい。

  • 設備更新・運用

    老朽化した空調・冷凍・冷蔵設備を、脱フロン対応や更新方法も含めて検討したい。

※写真はイメージです

Greenphardの強み

現場を止めずに、スムーズに導入できる

既存の空調・冷凍・冷蔵設備に、Greenphardが開発している専用のIoTユニットを設置。

最小限の配線工事で、最短数時間での設置が可能です。お客様の業務オペレーションや厳密な温度管理に影響を与えることなく、スピーディーに電力消費削減と収益創出を開始できます。

デジタル化、データをリアルタイム解析、自動制御

Greenphardが開発したIntelligent IoTによる制御技術(特許申請中)。

特に室外機・コンデンシングユニットを最適化制御し、空調で20%以上、業務用の冷凍・冷蔵設備で10%〜20%程度の電力消費削減を実現します。さらに、データの可視化により、生産性の向上まで実現可能です。

空調・冷凍・冷蔵設備自体も提供可能

IoTシステムの提供・最適化制御はもちろん、空調・冷凍・冷蔵機自体の更新・導入もサブスクリプションで提供。

空調・冷凍・冷蔵設備自体の更新からIoTシステムの運用開始、DR(デマンドレスポンス)運用まで一気通貫で実現。

なぜ、温度を変えずに「20%以上」も削減できるのか?
現場を守りながら、省エネ+電力を創り出す

優しいアクセルワークの自動運転
空調・冷凍・冷蔵設備は自動車と似ているところがあります。自動車は急加速をすると燃費が悪くなるように、空調・冷凍・冷蔵設備もそれは同じ。Greenphardの最先端IoTテクノロジーが、お客様の設備をIntelligentな優しい自動運転で効率を向上させます。
ビッグデータを用いたデータドリブンな解析と制御
従来の設備制御は、比較的シンプルなシーケンス制御が主流ですが、これを最先端技術で大幅に革新。多数の時系列データをリアルタイムで収集、蓄積、解析し、これに基づいた最適化制御を行うことで、エネルギー効率を大幅に改善します。
データの可視化による、高精度なモニタリングと制御
従来は、従業員の経験や慣習に基づいて行われてきたオペレーション。GreenphardのIoT技術により、これらを圧倒的に可視化します。可視化されたデータから無駄をあぶり出し、高精度な制御と、現場のより高度で安定した運用を実現します。

導入メリットとROI

  • 早期の投資回収

    投資回収期間はベストケースで1年未満、平均でも5年以内という圧倒的なROIを実現します。

  • 環境貢献の可視化

    統合報告書・サステナビリティ報告書への記載を通じて、IoT制御およびDRの取り組みを可視化でき、脱炭素対応や再生可能エネルギー普及への貢献を対外的に示すことができます。
    DR(デマンドレスポンス)は実施状況の報告に関する努力義務にも対応しており、非財務価値の評価向上につながります。

  • 補助金活用

    国の補助金を活用可能。社会的意義の高い取り組みとして、複数の補助金が対象となり、導入コストを最小化します。

  • 新たな収益創出

    電力コストの削減に加え、新たな収益を生み出す仕組みとして活用できます。
    業態によって、DR(デマンドレスポンス)を起点とした本格的な事業機会の創出にもつながります。

  • 設備更新の選択肢

    脱フロン対応を含む設備更新において、初期投資を抑えつつ最新設備を導入でき、導入時・運用時のROIを高めます。
    サブスクリプションモデルを含む提供形態により、ランニングコストを抑えながら、IoTによる最適な運用を実現します。

国・自治体の補助金活用で
導入コストを最大2/3に

設備費、工事費、設計費を補助金活用により大幅に抑えることが可能です。Greenphardが申請元となって最新の支援制度を反映した最適なコストプランをご提示します。経済産業省の「DR対応IoT化推進事業」補助金など、2026年以降の継続的な公募も見据え、将来を見据えた計画的な導入を申請から運用までトータルに支援します。

豊富な採択実績

経済産業省の「DR対応IoT化推進事業」や、脱フロン対応を含む冷凍機サブスクリプションに活用可能な環境省の「自然冷媒機器導入支援事業」など、公的支援策に多数採択された実績があります。

一気通貫の申請サポート

Greenphardのサービスはサブスクリプション型のため、補助金の申請手続きも対応します。お客様の手間を最小限に抑え、スムーズな導入を実現します。

サブスクリプションだからこその安心感
24時間365日稼働のシステム監視・自動アラート

自動アラートシステム
24時間365日システムが異常監視を行い、問題が発生した場合にはお客様に自動でアラートメール、アラート電話が届きます。大切な設備の安定稼働に貢献します。
強固なセキュリティと冗長性
サイバー攻撃等に対する強固なセキュリティ、通信トラブルなど外部環境に起因する問題にも対応する冗長性などを実装します。
常に最新のソフトウェア環境
買い切り型のシステムとは異なり、ソフトウェアは継続的にアップデートされます。
産業用システムにありがちな「いつの間にか古くなっている」といった課題を避け、常に最新の機能・性能を備えた状態で稼働します。

導入の流れ

診断

①空調・冷凍・冷蔵設備の機器リスト
②平面図、単線結線図、設備構成図
③電力消費データ(可能であれば30分値1年分)
これをもとに削減・収益ポテンシャルの試算、基本設計、概算見積を作成します。

現地調査・契約

診断に基づき、最終確認で現地調査を実施、最終見積、契約。

スピード設置

最短数時間で設置。ローテーションで止めながら室外機を中心に設置していくため、お客様の設備全体の稼働を止める必要はなく、工事の期間も通常の業務を継続可能。

データ蓄積・学習・チューニング・最適化

設備データを蓄積・学習し、制御を継続的に最適化。導入後もチューニングを重ねながら進化し、初年度は約1年をかけて最適化を行います。

収益最大化

省エネだけでなく、DR(デマンドレスポンス)も本格的に市場に拠出をしたあと、DRに対する報酬をGreenphardからお支払いします。コスト削減だけでなく、新収益が実現します。